お気に入りだった愛車を売った時の話

私は20歳の頃に免許を取って、最初に乗った車と二台目で乗った車の計2台を持ったことがあります。

最初は免許取立てで危ないということで、車に慣れるためにと軽自動車を中古で買いました。

その後、新車でトヨタのコルサ(AXタイプ)を120万円程度で買って、7年程度相方として毎日通勤に使っていました。

結婚前は実家もしくは一人暮らしの家から車に乗って仕事場まで行っていたけど

結婚してからは、電車で通っていたので車に乗る機会が減り、さらには

週末に出かけるときは旦那の車に乗せてもらっていたので、自分の車に乗ることが減ってしまい、維持費ばかりがかかって仕方なく旦那にはもったいないといわれたため結果として車を売ることにしたんです。

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色々とネットで車の買取のお店を調べたところ、ガリバーという当時一番主流だった買取店を選びました。

申し込みの電話をすると、査定の日時を決めて、その日に私の車を持ってきてくださいと

いわれたので、実際に乗って買取店まで出向きました。

そこで、最初に書類に名前やら住所やらと書くように渡されて、

早速買取の査定をさせてくださいということ、外に出て一緒に愛車のチェックを始めました。

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そのときの走行距離は通勤でしか使っていなかったので、5万キロ行ったか行かないかくらいでしたね。

コルサの年式は、1993年に買ったものでした。

大事には乗ってきたのですが、実家に居た頃に自宅前の砂利駐車場から車を出すときに

必ず左側の後ろタイヤ上部分をガードレールにこすってしまう癖があり、

一度だけ、知り合いの板金屋さんで直してもらったことがある修理歴のある車でした。

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その後にも同じ場所をぶつけたのですが、板金代にお金がかかるので最終的には傷があるままでした。

装備はリヤスポイラーと運転席・助手席のウインドウの上につける雨よけのようなものと

自分でカー洋品店で買って取り付けてもらった当時主流だったメーカーのオーディオくらいでしたね。

ボディカラーは、当時人気があったパープルマイカメタリックでした。

走行距離は少なくてカラーもきれいで、タイヤ周りもきれいでオーディオが付いていて

結構いい状態で乗られていていいですねとは言われたものの、やはり修理歴がかなり響いたようで

買取額は5万円となってしまいました。

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それでも、持ち続けて維持費がかかるよりはということで、仕方なく手放しました。

ただ、よかったのはスタッフの対応が納得の行くものだっということですね。

ここは買取額云々よりも、手放す人の思いを分かってくれる重要な部分ではないかと思いました。

当時年齢31歳(現在42歳)



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